数学・理科版の「小テストつくーる」では,決められたコマンド(命令)を使用することで,
数式や記号をきれいに出力することができます。
コマンドというと難しく感じるかもしれませんが,とても簡単な仕組みになっているので,
慣れてしまえば簡単に入力ができるようになります。
このページでは,数式入力の方法についてご説明します。
| 1 数式を入力するには | |||
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問題選択画面では,数式や記号がきれいに出力された状態で 表示されます。数式の入力や数値を変更をするには, 編集ボタンをクリックして,問題編集画面を立ち上げてください。 |
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問題編集画面では,数式や記号がコマンド入力された状態の テキストが表示されます。 このテキストを編集することで,お望みの数式を出力できます。 |
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| 2 数式モードについて( $ の意味 ) | |||
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2つの $(半角ドル記号)で囲まれたテキストは数式モードに なります。数式や記号を出力したい場合は, 数式モードにしてテキストを入力してください。 [ 数式モードのルール ] ① 数式モード内のテキストは,出力時に数式用の書体になり, 文字間のスペースは見栄えが良くなるように自動配置されます。 ② 数式モード内のテキストは,半角英数字・半角記号を使用します。 括弧などの記号も半角でお使いください。 |
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数式モードは何回でも使用できます。 数式モード内に日本語の文章などを入れたい場合, 数式モードを複数回使って表現してください。 |
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| 3 コマンド入力について( ¥ と \ の意味 ) | |||
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分数や記号などを出力したいときは,数式モード内で, ※お使いのPC環境によっては, |
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3−2 |
コマンドには, ¥sankaku のように単体で使うものと, ¥ruuto{2} のように値を入れて使うものがあります。 また,複数のコマンドを組み合わせて使うこともできます。 |
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3−3 |
コマンドの直後に文字が続く場合, 半角スペースが必要になる場合があります。 例えば,2 × a を出力したいときに, $2 ¥kakerua$ と入力すると正しく表示されません。 これは,¥kakerua という登録されていないコマンドとして 認識されてしまうためです。 この場合は,¥kakeru と a の間に半角スペースを入れて, $2 ¥kakeru a$ と入力してください。 |
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